2026/08/29 17:16


おはようございます、ノリちゃんです。


本店ではカンチャナブリーサファイアフェスを絶賛開催中ですが、

BASEでは独自に9月に先駆けた誕生石特別価格にてブルーサファイアを出品しました。



コランダムに赤色以外がついたらサファイアではありますが、

一般的なサファイアのイメージはやはり青色だと思いますので、

、日本のオフィスにあるブルーサファイアについて触れていこうと思います。





まずはミャンマーサファイア、(ビルマサファイア)ですね!

こちらは、ルルちゃんのおすすめポイントである、“シルクの質感”が楽しめる非加熱キャラアップのルースです。

ミャンマー産のシルクインクルージョンは、ほかの産地と比べて【短く、細かい】傾向にあります。

ゆえにこちらのサファイアは海の中から、水面を覗くかの如く美しい光の通し方をします。

マダガスカルや、タンザニアでも、ベトナムでもシルキーなブルーサファイアはもちろんありますが、

この質感はやはり何か特別なものを感じますね!






ミャンマー産と言ってもシルクインクルージョンが入ってるものだけでは、当然ありません。

こちらはスッキリとした透明度の1ct超えのミャンマーサファイア。

過熱によってなのか、自然(元の状態)からなのかは流石に分かりませんが、この素晴らしい透明度!

縦に走るカラーバンド(濃い青色)がまた面白くも美しい。

実際はこのような美しい青色(アイスブルー系は若干劣るが)は、産地限らずかなり高くなってきている印象です。

彩度と透明度の高い、まさにミャンマー産を代表する様な傾向の、個人的にはカナリ安いと思っているピースです。





こちらは、今回一石のみのご紹介になりますスリランカサファイア(ロイヤルブルー)です。

スリランカ産は透明度が高くスキッとしているのが特徴だと思います。

もちろん、ミャンマーやマダガスカル、スリランカやベトナムでもシルキーなものは存在します。

ただ、基本的にスリランカは明るめで美しく、透明度が高く、大粒もそこそこに存在しております。

価値としては、スリランカ産だから特別安いと言う訳ではありません。最近ではスリランカ産も減少傾向にあるようで価格が上がっている印象です。

綺麗な彩度を誇る青色(ロイヤルでもなくコーンフラワーでもない)サファイアでも、

店頭で1ct15万円や20万円付けているところもございます。

今回紹介しているサファイアは透明度も彩度も高く、ハーフカラットにしてはお手頃です。





今回のセールについては、【ミャンマー産というアドバンテージ】があるものの、

シルクインクルージョンが全面的に出ているものに関しては、ことさら「お買い得になる設定」と致しました。

透明度・色が良い物は、カットと合わせて価値を感じて頂きたい、

シルキーなものはGemTreeJapanの趣枠としてお手頃にカット技術と雰囲気を味わってほしい、

そんな中で出来る限りのセール価格とさせて頂いています。




一級品の様な、透明度が高い物が欲しい方も、

面白さファイアが欲しい方も、

是非今回のブルーサファイアをお楽しみいただけましたら嬉しいです。