2026/06/25 19:03

いよいよ6/28(日)の終了まで数日となりました"GTJピックアップ大放出祭"は、おかげさまで沢山の作品をお迎えいただきご好評いただいております。
本当にありがとうございます。

フィナーレが近づいてくる中、再度注目していただきたいのが「タイ・カンチャナブリー産 サファイア」です。
GTJピックアップ大放出祭のスタートからもいくつかお迎えいただき、おかげさまでご好評のお声をいただいております。

カンチャナブリーサファイアは、最近ではその美しさと希少性が再注目され、"カンチャナブリーサファイア"と紹介されているものが増えきた様に感じます。
GemTreeJapanでは、先代の頃からその魅力に惹かれ、タイ・バンコクにオフィスがあることを活かして現地まで幾度となく足を運んできました。
私自身も、サファイアを好きになるきっかけとなった一際思い入れのある産地です。
タイ西部に位置するカンチャナブリーは、かつてはサファイアの一大産地でしたが、現在ではほとんどの鉱山の採掘は終了し閉山状態となっています。

カンチャナブリー産のサファイアは、ブルー、イエローの順に数が多く、時折パープルやグリーンなどもあり、それらが混ざり合った独特のニュアンス感あるカラーが魅力です。
しかし、霧がかってスリーピーな質感が強いものが多い上に内包物を含みやすく、色が深すぎるものも多いため、濁ったような見た目のものがほとんどです。
元々美しい結晶は数%と言われていますが、その中から現地で美しい結晶を厳選し、カットをしてご紹介しております。

今後はますます入手が難しくなり、さらなる価格の高騰も考えられますが、タイにオフィスがある地の利を活かして、これからも引き続きご紹介していこうと思っています。
今回は、カンチャナブリーサファイアとの新たな出会いに願いを込めた、大放出祭プライスにてご紹介しています。
この機会に、ぜひその魅力に触れていただければと思います。
GemTreeJapan
イルモ

