2026/02/12 15:31

今回は僕がお勧めの宝石について一石ずつ語っていく独り言ブログです。
「数分の読み物」として、「商品の魅力」を感じてもらえればと思っています。
フランクな感じで語っていくスタイルになります。
今回は、ダークパープルスピネル 6.403ctを見て行こうかなと思います。
こちらは、最初に言います。一見はかなり暗いです。

こちらが今回、独り言として登場して頂いくダークパープルスピネルです。
6ctという大きさで約13×10mm程あるスピネルとしては大きめのピースとなります。
ポイントとしては“リングライト撮影でも”この色の深さになります。
ポイントとしては“リングライト撮影でも”この色の深さになります。
じゃあ「サムネ画像はなんなんだよ」っていう話になりますよね。
このスピネルの見どころは通常ではなく、ペンライト等強い光を透かすようにあてた時になります。

フィラメントライトとは、分かりやすく言えば暖色系ペンライトを使用しています。
つまり、強い光を透過した状態の商品画像になります。
この内包物が針状インクルージョンではありますが、面白いポイントになります。
スピネルのみならず、サファイアや他の宝石もそうですが、明度が低く、暗くなると市場価格は下落します。
宝石蒐集もしている僕が「このラインでなら買おうかな」と思える価格で、今回のピックアップ価格にしようと思います。
宝石としては高い価値を得ない為、鉱物を楽しみたい方にとっては、大粒で安く買えるチャンスとなります。
もう少し、宝石を見ていきましょう。

この内包物は何かと言いますと、正確に断定は出来ませんでした。
(※こちらと同じ産地の別スピネルを提出しました)
日独宝石研究所さまからは「ルチルではない」という話までです。
①ヘグボマイト等の他の鉱物、②鉱物が吸収された痕跡(空洞)のどちらか、
と所長からの電話がありました。
この、フサフサした感じも面白いですね。
私は持ってはいませんが、下から照らす照明器具もあるそうですね。
私は大分評価に関しては辛いので、
そういう「内包物や色々な角度から楽しめる方」には、価格的にも面白さ的にも、お宝商品となるのではないでしょうか。
そういう「内包物や色々な角度から楽しめる方」には、価格的にも面白さ的にも、お宝商品となるのではないでしょうか。
是非、玄人向け大粒スピネルを楽しんでください。
