2026/02/05 21:22

今回は僕がお勧めの宝石について一石ずつ語っていく独り言ブログです。
「数分の読み物」として、「商品の魅力」を感じてもらえればと思っています。
ブログよりも軽やかに、フランクな感じで語っていくスタイルになります。
今日は、新作のマラヤガーネット 2.198ctを見て行こうかな、と思います。
誕生石としては過ぎてしまいましたが、
個人的に新作ガーネットの中で「一番気になる」ピースです。

今回のマラヤガーネットは美しい色合いと面白い風合いを兼ね備えています。
宝石の品質という方面から見ると決して高い物ではありません。
宝石の品質というのは、基本的にその宝石の色及び内包物の少なさを指します。
こちらは、今ではあまり言わないGemTreeJapanの“趣(おもむき)枠”の一石と言えます。

短いシルクインクルージョンの様な針、内包物による「ふわっ」とした雰囲気。
タンザニア産にはよくありますが、
このマラヤガーネットは細かい針インクルージョンによって雰囲気が作られています。
このマラヤガーネットは細かい針インクルージョンによって雰囲気が作られています。
透明度が高ければ美しいテリが見られるけれど、この柔らかな雰囲気は内包物ありきで実現します。
内包物が多い=弱点ではなく、内包物による独自の美しさもあります。
コレクターの僕が気になったは趣ある作品を「自分自身が購入したい価格」にしてご紹介するベースショップ限定イベントです。
GTJ本店に負けじと、GTJベースショップも存分に楽しんでいただきたいと思いますので、思い切った刺激的な価格でご紹介いたします。

ルースケース越しでも日光で見ると赤みが増して本当に美しいです。
正直言えば、内包物による雰囲気も素敵であるので、買っても絶対に損はしないと思います。

今回は、「内包物があっても美しい」という点をお伝えしたいと思います。
だからと言って、宝石は品質によって価値がほぼ決まる為、
例え内包物の美しさがあっても、宝石としては価値が下がってしまうのは、
個人的には「納得できる部分」と「出来ない部分」がありますが、
宝石コレクターとしての僕の目線からお得に感じられるご提案価格でご紹介いたします。
内包物自体は減点ではありますが、このようなシルク系針入りは珍しいですよ。
次の紹介ブログ迄の間のセールとなりますので、ぜひぜひ。
